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2018/01/10

カラーリングの仕組みは?髪染めのメカニズムを徹底解説

コラム

最近は、カラーリングのカラーの種類も増えて、いろんな髪色を楽しめるようになりました。
髪を染める方法は、大きく分けると3つあります。

それぞれの種類によって髪の染まり方や持続性が違いますので、しっかりチェックしておきましょう。

ここで、髪染めの3種類のそれぞれの特徴とメカニズムをご紹介します。


■ヘアカラーの特徴とメカニズム
ヘアカラーは、酸化染料とアルカリ性の薬剤を含む1液と酸化剤(過酸化水素水)の2液を混ぜて染めるタイプの医薬部外品の髪染めです。
1液と2液を混ぜたものが混合液と呼ばれており、1液で髪を膨張させて開き、2液の酸化剤(過酸化水素水)を浸透させて髪の内部までカラーリングできる仕組みとなっています。
普通のヘアカラーだけではなく、白髪染めもそれにあたります。

アルカリ性の1液の刺激が強いので、連続して染めると髪や頭皮が傷んでしまいます。
色持ち期間は2?3ヶ月で、色が落ちてくると黒髪の戻るのではなく、赤茶っぽくなるのが特徴的です。


■ヘアマニキュアの特徴とメカニズム
ヘアマニキュアは、酸性染料により髪の表面だけをカラーリングできる化粧品です。
髪の内部までは染められないので、髪への負担は少ないですが、色持ち期間は2~4週間と短めです。

しかし、こまめにカラーリングすれば綺麗に色を保てるのと、ヘアマニキュアは比較的安価なので手軽に染められるのがメリットです。


■カラートリートメントの特徴とメカニズム

カラートリートメントはヘアマニキュアとメカニズムが同じで、リンスやトリートメントとして使う化粧品です。
ヘアマニキュアと同じように、黒髪を明るくすることは不可能ですが、毎日の洗髪の際にリンスやトリートメントを使うように染められるので手軽なのがメリットです。
ヘアマニキュアよりも染まりが弱いので、持続性がないのがデメリットです。
シャンプーなどですぐに取れてしまうというデメリットもありますが、髪には優しいのでデイリーヘアカラーとして捉えれば満足して使えます。


■まとめ
いかがでしたか?
このように髪染めは、大きく分けると3種類がありますが、自分の髪や理想の髪色、価格、ライフスタイルに合わせて選ぶことが大事です。
自分に合う髪染めで理想のヘアカラーを持続させられるといいですね。

鷹塀 悠樹(タカヘイ ユウキ)

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